2016. 11. 17  
おはようございます。

配偶者控除とは、共稼ぎ家庭の場合、ご主人が働いて、奥様が

パートでアルバイトしている場合、ご主人が年末調整で「配偶者控除」を

受け減税となる要件に、奥様の給与年収が103万円を超えないという

要件がつきます。


普通年収は1月から12月までになりますので、パートを採用している

スーパーマーケットやコンビになど多くの企業は、最もパートの主婦が

欲しい12月が調整期に入り、計算して103万円を超えないように調整します。

103万円を超えそうな主婦は働きません、人手不足が深刻になります。

これが103万円の壁です。


ご主人のの方も、企業によっては配偶者の所得が103万円を越すと

家族手当がカットされ、その上「配偶者控除」も受けられなくなり

実質収入減になります。こちらも深刻です。


それで政府税制調査会は配偶者控除見直しを進めています。

主に女性の就労拡大を促すのが狙いで、控除で減税となる

配偶者の給与年収を現在の 103万円以下から 150万円以下に

緩和し、パート主婦らを対象に減税枠を上乗せする案を軸に調整する。

所帯主の所得が1千万円超の場合は対象から外す所得制限の導入も

検討し、2017年度税制改正に盛り込む方針だそうです。


来年の年末は、企業側も少しは人手不足に悩まなくてもいいかもしれません。

また、働くパート主婦は150万円まで収入アップが期待でき、その上ご主人の

収入も家族手当も「配偶者控除」も心配なく安心です。良かったですネ


ではまた

今日はあなたにとって良い一日でありますように!


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配偶者控除 103万円の壁