2016. 11. 06  
おはようございます。

明日に迫った大統領選挙。中傷合戦を繰り広げ、政策論争や

政治理念などない状態です。クリントン候補の私用メール問題が

再燃し、トランプ候補が息を吹き返しつつあります。

アメリカ国民の間では「駄目な候補者のどちらを選ぶか」

まで極端な意見も聞かれます。

また若者の間ではしらけてしまって、両候補の政治に対する

政治理念や政策は伝わってないように見えます。

私もリンカーン元大統領の

 「人民の、人民による、人民のための政治」 ということばを

政治の基本と学んだ記憶がよみがえりました。

他国のこととは思えません。

わが国の国会でも環太平洋パートナーシップ(TPP)をめぐって

担当閣僚の問題発言ををめぐって空転しています。

閣僚も閣僚ですが!!

投票権を得た若者層にはどんなに写っているのでしょうか。

先輩の大人として恥ずかしい限りです。

日米両国の問題も「人民のための政治」になっているのでしょうか。

私の感じたままを述べました。


ではまた

今日はあなたにとって良い一日でありますように!

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