2016. 10. 29  
おはようございます。

本日の「zakzak by 夕刊フジ」の記事の中で

北方領土交渉はどう進むか 好機逃した92年の秘密提案 

2島先行も固定化よりまし
」の中の1部に

北方領土交渉をめぐっては現在、さまざまな観測記事が出ている。

今後の交渉はどのように進むのか、そして交渉のカギは何だろうか。



17日の日経新聞で、「日本政府がロシアとの北方領土問題の

打開策として日ロ両国による共同統治案を検討している
」という記事が出た。

どこまできちんと取材したうえで書かれた記事なのだろうか。



すぐに外務省から共同統治案を否定すると発表があった。そして、「四島の

帰属を解決して平和条約を締結するという北方領土問題に関する日本の

基本的な立場は変わらない」とした。



 これまでの交渉の経緯を調べれば、共同統治のような荒唐無稽な案が

出てくるはずがない。20日の読売新聞社説は「日ソ宣言60年 今も有効な

領土交渉の土台だ
」という内容で、この方がまともである。

                (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)


難しい政治の話をとりあげましたが、新聞記事って普通の人は

一紙しか読みません。

すると上記の日経新聞の記事を読んだ人はこの記事を信じます。

その後の外務省の否定した記事は読むか読まないかわかりません。


私たちもそういう観点から記事を見ないといけないと思います。

芸能ニュースなどは報道各社によって内容が全く異なる時があります。

後で誤報だったと訂正して済みます。


記事は続けて成り行きを見ながら読まないと、本当の行方はわからない

ことが解りました。 (笑)


ではまた

今日はあなたにとって良い一日でありますように!


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