2016. 10. 21  
おはようございます。

本日は今年2月オープンしたときの記事からその後日本に定着したか

どうか気になっていたのでまずその記事を紹介します。


あの熱気から1年半、「ブルーボトル」最新事情

「コーヒー界のアップル」との異名を持つ、米国 ブルーボトルコーヒー

豆から焙煎、コーヒーの淹れ方や店のインテリアに至るまですべてにこだわる姿勢から

アップルと比較されるほどになった同社の1号店が、2015年2月に東京・江東区の

清澄白河にオープンしてから1年半。開店時に長蛇の列ができ、グッズが飛ぶように

売れるほどの熱狂で迎えられたブルーボトルだが、今も着実に店舗を増やしている。

9月16日には、青山、新宿に続く4店舗目となるカフェを東京・港区の六本木にオープン。

東京ミッドタウンの目の前に位置する商業施設「トライセブン ロッポンギ」には、

同じ日に開店した高級セレクトショップ「バーニーズニューヨーク」も入居する。

隣が六本木天祖神社ということもあって、大きなウインドウの外には緑が生い茂る。

周りの自然との調和を意識したという店内は、白木を使ったインテリアで、明るく開放的

かつ落ち着いた雰囲気。「六本木はとても忙しくて国際的なエリアだが、ここへ来ると

小川の音が聞こえ、まるで『巣』にいるような落ち着いた気分になれる」と、

創業者のジェームス・フリーマン氏もお気に入りだ。
ブルーボトルコーヒー

■六本木店の「オリジナル」メニューは

 ブルーボトルの特徴の1つは、それぞれの店舗でオリジナル商品を出すことだが、

六本木店でも6種類のオーガニック野菜・果物を使ったベジタブルブルサンドイッチ

「ROPPONGI」を提供。パンは他店舗と同じく、フリーマン氏が太鼓判を押す渋谷区の

代々木上原にある「カタネベーカリー」のものだ。

                    (東洋経済オンライン10月19日配信)



Blue Bottle Coffee


 クラリネット奏者だったジェームス・フリーマン(JamesFreeman)氏が

その道をあきらめた時に、彼のもう一つの情熱であるコーヒー、それも

本当においしいコーヒーを作ろうと決心し2002年8月に自宅のガレージで

始めたのがブルーボトルコーヒーです。


2015年当時インタービューでフリーマン氏は

”また逆に日本に向けて日本の伝統的なコーヒー文化を、もっと若い層に

アピールする形で提示し返すっていうビジネスもありうると思うな。

アメリカではおいしいコーヒー屋っていうとおしゃれな若者がたくさん集まって

るけど、日本で僕が好きなコーヒー屋さんはどれも、僕みたいな年寄りで

お洒落じゃない人間が違和感なく入れるところだからね。

かっこいい若者を見かける場所じゃないんだよ。”


日本のコーヒー文化を理解し、1カップづつ丁寧に入れるのが特徴の店舗

作りで日本に溶け込んだのです。

われわれが、新しいものばかりに目がいっているけど、やはりコーヒー屋

という日本の文化はフリーマン氏のような外国の方にも理解できる文化で

大切にすべきと私もおもいます。

ではまた

今日はあなたにとって良い一日でありますように!

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