2016. 10. 28  
おはようございます。

石窯で焼いたピザが専門店以外家庭で食べられないものか?

探してみました。

出会いました金沢の「森山ナポリ」通販で届けてくれます。

お試し3枚セット(直径21cm)で 2,980円(税抜)で単品よりは

お得だそうです。宅配のピザよりもかなり安いです。

ピザ



機械生産とは違い職人さんが1枚1枚丁寧に手伸ばし、石窯で

手焼きだそうで、独自の製法で瞬間冷凍して、焼きたての風味を

そのまま閉じ込め、たっぷりの具材をトッピングしているため、

生地のモチモチ感があり、冷凍のピザとは全然違うそうです。


早速購入しました。クール便で届き説明書どおりに、焼く前に

ピザの耳の部分を湿らせオープントースターでチーズのトロケ具合を

見ながら7分間で出来上がりました。


家族で食べましたが、PRどおり外はカリカリ中はモッチリで

家族全員満足しました。

(私は、トッピングにタバスコソースを振りかけて)

このモチモチ感は病みつきになりそうです。


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ではまた

今日はあなたにとって良い一日でありますように!
2016. 10. 08  
おはようございます。

私はピザが大好きです。ということで

ピザについて少し調べたおいしい話をします。


ピザはイタリア生まれとされていますが

エジプトで、円盤状のパンに具材を載せて焼いた物が

現ピザの調理法と酷似していることから原型はエジプトから

イタリアへ伝来
したという説もあるそうです。


イタリアではピザは専門の窯が必要なことから普通の料理店では

作られずピッツェリア(主にピザを専門に提供するイタリア料理店)

で提供されます。


日本で始めて紹介されたピザは、一般的ではなかったそうで、

1980年代後半より始まったバブル景気の最中に起きた

イタリア料理
ブームに伴い次第にイタリア風のものも

広く知られるようになったそうです。


日本で初のピザハウス」は1954年(昭和29年)、進駐軍の

GI出身でイタリア系アメリカ人のギャング ニック・ザベッティ

六本木に開いた ”ニコラス” とされています。

米陸軍の部隊を客層としてオープンしましたが、日本人の若者層にも

人気を博し認知されました。


1964年(昭和39年)には、日本ペプシコーラ創業者であった

比嘉悦雄氏がアメリカから冷凍ピザを輸入し、、販売開始。

その後は国内製造も行われ、スーパーマーケットなどで

入手可能となり、家庭にも普及し始めました。


1970年代半ば頃に差し掛かると、喫茶店や洋食店、ファミリーレストラン

などで、ピザパイ(イタリアでは通用しない日本のみの言葉)として

普及が始まり、前後してピザトーストも考案されました。


1985年(昭和60年)9月30日日本で初めての

宅配ピザ店”ドミノ・ピザ”恵比寿店が誕生しました。


平成に入ると、さらに宅配ピザ店が全国に店舗を広げ、徐々にピザは

一般的になってゆきました。その殆どがアメリカ風ピザでしたが、

1990年代のイタ飯ブームによってイタリアンピザも

紹介されて広まってゆきました。

                       By:Wikipedia

            

以上の歴史をたどって現在がありますが、今では冷凍のピザで家庭でも

手軽に調理できます。


しかしながら、ピザ窯をおいて焼いている専門店で食したピザの

モチモチ感は宅配ピザや冷凍ピザでは味わえません。

やはり専門店で食するしかないのでしょうか?


余談
「ピザの日}


日本の凸版印刷が11月20日をピザの日と」定め、ピザの普及活動を

行ったことから成立したそうです。

同日はイタリア王妃マルゲリータの誕生日だそうです。

ではまた

今日はあなたにとって良い一日でありますように!